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インフォメーション : 【終了】第13回生活を豊かにするロボットビジネス研究会の開催について
投稿者 : suzuki 投稿日時: 2017-04-18 17:01:55

(公財)京都産業21では5月9日に「第13回生活を豊かにするロボットビジネス研究会」を開催いたします。
「国産手術支援ロボットの普及課題と今後の展望」をテーマとして、技術情報や普及への課題などを紹介させて頂きます。
是非、ご参加ください。

                  記
1.開催日時
  平成29年5月9日(火) 13時30分〜17時(受付13時〜)
2.会場
  京都リサーチパーク 4号館 2階 ルーム1
(京都市下京区中堂寺粟田町93)
3.内容 
<テーマ:国産手術支援ロボットの普及課題と今後の展望>
 々岷
●「国内における手術支援ロボットの導入・普及の経緯と展望」
家入 里志 氏 (鹿児島大学学術研究院 医歯学域医学系 小児外科学分野 教授)   
 〈講演要旨〉
   米国で誕生した手術支援ロボット「ダビンチ」は世界市場をほぼ独占し、日本での導入台数は米国に次いで世界第2位。国内でのダビンチの治験は2000年から始まったが、医療機器承認に時間を要し9年後の2009年になってようやく臨床応用が可能となった。この間、国産の手術支援ロボットの開発は進んだものの、研究レベルで終了し、アカデミアからの基礎技術移転による製品化は数少ない。講演では、その原因やこの15年の導入・普及状況を振り返り、国内における手術支援ロボットの今後の展望を外科医の視点から解説する。家入教授の専門分野である小児向けロボット手術普及への取り組みも紹介する。
      
 ●「低侵襲外科手術用・空気圧駆動ロボット『EMARO』早期実用化への道のり」
川嶋 健嗣氏 (東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 バイオメカニクス 教授)  
 〈講演要旨〉
   2015年8月に発売された世界初の空気圧駆動型内視鏡ホルダーロボット「EMARO(エマロ)」の開発を主導したことで知られる川嶋教授。EMAROは、腹腔鏡下手術で内視鏡を操作するスコピスト(助手)の替わりに内視鏡を保持し、執刀医自身が頭に装着したジャイロやスイッチで内視鏡を操作できる次世代の手術支援ロボット。試作第1号は2013年に完成し、わずか3年以内という短期間で市販にこぎつけた。講演ではEMAROの事業化を通じて学んだことやベンチャー企業(リバーフィールド蝓紡緝充萃役兼務の立場から事業化に向けた課題(チームづくり、事業戦略、資金調達など)について紹介する。                                     

 ▲僖優襯妊スカッション
家入 里志氏
川嶋 健嗣 氏
松野 文俊 氏
   京都大学大学院工学研究科教授/当研究会総合アドバイザー
前川 佳一 氏
  京都大学大学院経営管理研究部特定准教授/当研究会ビジネスアドバイザー
吉川 典子 氏
  NPO医工連携推進機構客員研究員/当研究会サポーター


 ネットワーキング【名刺交換会】(研究会終了後〜18:30)
バンケットホール(京都リサーチパーク 4号館 地階)
費 用 : 2,000円


4.お申し込み方法:下記ホームページより申込書をダウンロードし、FAXまたは
メールでお申し込みください。
 http://kyoto-koyop.jp/support/13th-robot-business/
 申し込み締め切り日:5月8日(月)正午
 参加には、研究会への入会が必要です。〈入会無料〉


 〈問合せ先〉
  (公財)京都産業21 イノベーション推進部 新産業創出グループ
            〈京都ライフサイエンスプロジェクト成長展開事業 事務局〉
     TEL:075-315-8563 FAX:075-314-4720 E-mail life@ki21.jp


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